KEN BOZEMAN ONLINE SEMINAR #3 ・ PVA ピヨ解説
a@.4^iCA)ピヨ。
第3回って、いろんな話が出てきたよね。まず全体像をつかみたい。今日の主役はだれ?
いい入り方だピヨ!今回は岩崎さんの「ストロー発声を SOVT として使うには?」という質問から始まったピヨ。そこからケンは、SOVTs(半閉鎖声道エクササイズ)の使い分け→DC/AC 2種類のバックプレッシャー→声道内圧という中間圧→ハイパーモビリティ(関節弛緩性)→ホイッスル声区→ビブラートとコロラトゥーラ→口の開け方→インポスト→骨盤底筋・横腹筋と、幅広く話を広げたピヨ。
そして通底するメッセージはひとつ。「感情表現が、いちばん効率的なプログラム」。エクササイズも感覚も「身体が気持ちいいと感じる方」を選べ、という思想で全部つながっているピヨ。さあ、ひとつずつ見ていこうピヨ!
最初の質問、ストロー発声だったよね。ケンって、ストローめっちゃ使う人だと思ってたんだけど…どうなの?
そこが意外なんだピヨ。ケンは正直に「自分はストローを SOVT としては使わない」と表明したピヨ。研究は良いものがあるし奥さんの Joanne は生徒に使うけれど、ケン自身は自分の身体だけで完結するアプローチが好きという「バイアス(好み)」を先に開示したピヨ。
“I am just biased to wanting to only use my own body. So I use … articulatory SOVTs rather than straws.” → 自分の身体だけで済ませたいというバイアスがあるピヨ。だからストローより、調音器官を使う SOVT を選ぶピヨ。 ケン 05:00
「身体だけで済む SOVT」って、具体的にどんなのがあるの?
ケンいわく「声帯より下流側(声門より口側)にある抵抗体や振動体なら、何でも SOVT になりうる」ピヨ。たとえば——
理屈の上でのストローの利点も説明されたピヨ。声道全体を物理的に延長 → 第1フォルマント(F1)を下げられる。共鳴セット全体が低いピッチへ移動するんだピヨ。
“The potential advantage of … straws is, it does lengthen the overall vocal tract … if you lengthen the [vocal] tract, the whole form[ant] set is lower in pitch.” → ストローの利点は声道を物理的に延ばすことピヨ。声道が長くなると、フォルマント一式がぜんぶ低いピッチに下がるピヨ。 ケン 06:43
水ストロー(lax vox)なら、気泡が声帯にマッサージ効果を与えるという利点もあると触れていたピヨ。良いところは認めた上で「自分は使わない」——フェアな姿勢だピヨ。この調子でいこうピヨ!
そもそも SOVT って、なんで声がラクになるの?ストローを足すと、なにが起きてるの?
核心の質問ピヨ!ケンは「いちばん大事なのは、適切な量のバックプレッシャー(背圧)を建てて、声門間圧力差(transglottal pressure difference)を縮めること」だと言ったピヨ。
声門の下からの圧と上からの圧、その差を声帯が管理しているピヨ。だから上の圧を下の圧に近づけてやれば、声帯の仕事がぐっと軽くなるんだピヨ。
その「バックプレッシャー」って、1種類じゃないって聞いたよ。電気の DC とか AC とか出てきてたけど、AC ってクーラーのことかと思った!
ピヨピヨピヨヨヨヨ、エアコンじゃないピヨ! でも電気の例えで合っているピヨ。ケンは電気のアナロジーで2種類のバックプレッシャーを分けたピヨ。
“There's 2 kinds of back pressure. There is DC — direct current flow back pressure. So if air [is] just flowing out, and you create a resistance downstream … you're resisting the flow which builds up pressure.” → バックプレッシャーは2種類あるピヨ。ひとつは DC(直流)。流れている空気を下流でせき止めると、その手前に圧が建つピヨ。 ケン 10:04
もうひとつが AC=音響バックプレッシャー。音波(圧波)が口の開口部に届くと、そこを「壁」のように経験して反射して戻ってくるピヨ。
“A sound wave goes there, and then it turns around and comes back. And if you get the timing of the sound waves returning just right, they will also resist the pressure coming from below.” → 音波が口先まで行って、向きを変えて戻ってくるピヨ。戻りのタイミングがちょうど合うと、下からの圧に対する抵抗として働くピヨ。 ケン 10:25
面白いのは、良い母音形状そのものが、良い音響バックプレッシャーになるという点ピヨ。
DC と AC は、どっちか一方しか働かないの?
同時に働きうるピヨ。リップトリルなら、リップが下流の振動体=DC が稼働し、声帯が発声=AC も稼働するピヨ。そして大事なのが「下流に相棒がいれば、圧の負荷を分担できる」という点ピヨ。
「声帯ひとりブラック労働」を避けるイメージだピヨ。ちゃんと相棒に分けようピヨ!
圧の話、もう一歩いきたい。昔は「肺の圧から、いきなり声門をこえて大気へ」って習った気がするんだけど…。
まさにそこをケンが更新したピヨ。従来は「肺圧 → 声門 → 大気」と素朴に仮定していたけれど、実際は声道の中に「中間圧」を持てる——つまり「肺圧 → 声道内圧 → 大気」の三段階なんだピヨ。
“We naively … assumed in the past that we're going from lung pressure to atmospheric pressure directly across the glottis … but … you can have an intermediate pressure in the vocal tract. So lung pressure, vocal tr[act] pressure, atmospheric pressure.” → 昔は「肺の圧から声門をこえてそのまま大気へ」と素朴に考えていたピヨ。でも実際は、声道の中に中間の圧を持てるピヨ。肺圧→声道内圧→大気圧、の三段階ピヨ。 ケン 15:43
その声道内圧を上げる手段が、さっきの2つ。下流抵抗体(DC)と音響フィードバック(AC)だピヨ。
通訳では「それもまた非線形(声源フィルター)の話」と添えられていたピヨ。声道(フィルター)が声源(声帯)にフィードバックする、非線形声源フィルター理論につながる考え方だピヨ。
SOVT がそんなにいっぱいあるなら、結局どれを選べばいいの? いちばん強いやつ教えてニャ!
「最強の1個」じゃないんだピヨ。ケンの原則は「自分の身体が好きなものをやれ」ピヨ。
“Do the one that feels the best … whether it's a straw, whether it's a straw and water, or whatever … Find the one that your body likes and do that one.” → いちばん気持ちいいものをやればいいピヨ。ストローでも水ストローでも何でも。自分の身体が好むものを見つけて、それをやるピヨ。 ケン 23:41 / 24:01
そしてケンは、リップ/タングトリルにも個人的バイアスを開示したピヨ。これらは気流を必要とする下流の振動体だから、背後の発声が少し気息気味(airy)になってしまう、と。
じゃあトリルはダメな子なの?
ダメじゃないピヨ。ケン自身は「効率的な気流レート」を訓練したいから避けがちなだけピヨ。逆に、声帯を強く閉じすぎているプレスト発声(押している)の生徒には、トリルが強制的に気流を使わせてくれるので有効——という臨床的な使い分けを示したピヨ。
つまり SOVT は「メニュー」ではなく「症状に合わせた処方」ピヨ。プレス傾向には◎、気息傾向には△、という見立てが大事だピヨ。
ケンが「自分はストローより◯◯を使う」って繰り返してた、その◯◯って結局なに?
感情表現(affect)だピヨ。ケンは「表現で発声を駆動することに自分はコミットしている。それが深いレベルで効率的だから」と言ったピヨ。
その裏には「歌うこと=息を吐くこと、と同一視したくない」という考えがあるピヨ。
感嘆の「Hey!」のとき、息を吐いている感覚はないピヨね。空気は動くけど、駆動原理は表現。言語は後から付け足されたもので、感情の発声プログラムは生まれつき積まれている(preloaded)とケンは言うピヨ。
「効率がいい」と「気持ちいい」って、別の話じゃないの?
そこがティッツェ(Titze)の考えとつながるピヨ。生き物は、適切な目標と十分な探索の自由があれば、効率的な解へ向かう。ケンはそこに「快感(pleasure)」を足したピヨ。
“The pleasure attendant to efficiency of function … the more efficient, the better it feels … and the less efficient, the less comfortable, all the way to painful.” → 機能の効率には快感がついてくるピヨ。効率的なほど気持ちよく、非効率なほど不快に、最後は痛みにまで至るピヨ。 ケン 21:52
だから「いちばん気持ちいい SOVT を選べ」は、ふんわりした話ではなく「いちばん効率的なものを身体に選ばせている」ということなんだピヨ。気持ちよさは、効率のセンサーピヨ!
話変わって、Demosh っていう超すごい音域の歌手の話が出てたよね。あの人、なにが違うの?
ケンは「断言はできないが、あれだけ広音域ならハイパーモビリティ(関節弛緩性)の可能性が高い」と推測したピヨ。これは奥さんの Joanne が研究しているテーマで、結合組織の特性。局所的にも全身的にも起こりうるピヨ。
“Given anybody that's that rangy, high likelihood he's hypermobile … hypermobile people tend to have a wide range, because everything's stretchier.” → あれだけ音域が広いなら、ハイパーモビリティの可能性が高いピヨ。組織が伸びやすいぶん、音域も広くなりやすいピヨ。 ケン 33:33
輪状甲状関節(CT関節)など喉頭の関節も柔らかくなりうるので、広い音域や速い動きが得意になりやすいピヨ。良い面と悪い面の両方があるピヨ。
じゃあハイパーモビリティ=最強じゃん!肘ならよく曲がるから、たぶん天才歌手の素質ありニャ。…で、悪い面ってなに?
ピヨピヨピヨヨヨヨ、素質はあるかもだけど油断は禁物ピヨ。負の面もはっきりあるピヨ——
だから指導では「どう感じた?」より外側からの観察を重視する、といった配慮が要るピヨ。簡易テストは「肘・膝が真っ直ぐより少し反対に伸びる」「指が反る」など。ゼミでは参加者のもや夫さんが肘の過伸展をデモして、ケンが「完璧なハイパーモビリティだね」と確認したピヨ。
ホイッスル声区の話も出てたね。あの超高音、いったい何が振動してるの?
ケンが知る音響声区は open / close / whoop / whistle の4つピヨ。ホイッスルには2つの説明軸があるピヨ。まず機械的(ティッツェの上皮振動仮説)——組織には振動できる周波数の限界があって、声帯靭帯ではこれ以上速く振動できなくなると、表層の上皮(皮膚層)の振動に切り替わる、というものピヨ。
“[Titze] thinks whistle register is epithe[lial] vibration … the vocal ligament can only vibrate so fast, so then you have to shift to the skin. That's a very recent mechanical theory.” → ティッツェはホイッスル声区を上皮(皮膚層)の振動と考えているピヨ。声帯靭帯はある速さまでしか振動できないので、表層の皮膚へ切り替える必要があるピヨ。これはごく最近の機械的な仮説ピヨ。 ケン 34:53 / 35:24
ただしケン自身が重視するのは音響的な見方ピヨ。第1共鳴をそこまで高くは持っていけないので、基音が第2共鳴に乗るか共鳴の間に位置して、結果として細い(slender)音色になる、というものピヨ。
「ホイッスルでいきなり声が細くなる」あの感覚は、母音の最低共鳴から外れた帯域に基音が入っていく現象として説明できるんだピヨ。現場ではこの音響的な捉え方のほうが指導しやすいピヨね。
コロラトゥーラ(超速いパッセージ)に「限界値」はあるの? 練習すればだれでもできる?
大分さんからの良い質問だったピヨ。ケンは「訓練すれば誰でも改善できるが、素質(aptitude)の差は確かにある」と答えたピヨ。そして面白い法則を出したピヨ——コロラトゥーラの速度は、その人のビブラート速度で動くピヨ。
“Colorat[ura] basically moves at the rate of your [vibrato] rate. So if you have a quick [vibrato], you're … able to move quickly. If you have a slow[er one], you move slowly.” → コロラトゥーラは基本的に、その人のビブラート速度で動くピヨ。速いビブラートなら速く動けるし、遅ければ動きも鈍くなるピヨ。 ケン 41:30
スペクトログラムで上手なコロラトゥーラ歌手を見ると、一音ごとにビブラートのループが見えるピヨ。だから「速く・狭いビブラート」の練習が、そのままコロラトゥーラの速度練習になるんだピヨ。
逆に重い使い方をしている人はビブラートが遅く広くなり、動きが鈍くなるピヨ。目標は約6 Hz の速く狭いビブラート(vibrant singleness of pitch)ピヨ。
ケン自身もメサイアの「Thou shalt dash them」を ♩=120 で振られたときは「自分をカフェインで加速するみたいに」かなり頑張ったと打ち明けていたピヨ。指揮者のテンポと自分の自然速度の調整は、誰にとっても課題なんだピヨ。
じゃあビブラートって、どうやって「作る」のが正解なの? 喉で揺らす練習する?
ケンの答えはシンプル——「作らない」ピヨ。ビブラートとは「適切な仕事をしているときの、自然な神経筋の応答」だとケンは定義するピヨ。
たとえば腕を伸ばしてウェイトを保持するとき、目には見えなくても EMG で測れば微細な振動があるピヨ。歌でも同じ。「ピッチを保持しようとした結果」として、筋肉の生得的なトレモロが現れるんだピヨ。
“You're just trying to sustain the weight out there, and the muscles just have their own little tr[emor]. But you're not shaking the weight up and down … you're not manufacturing the movement.” → ただ重りを保持しようとしているだけで、筋肉が勝手に小さく震えるピヨ。重りを上下に揺すっているわけじゃない——動きを作り出しているわけじゃないんだピヨ。 ケン 48:20
適切な仕事量なら 5〜7 Hz・狭い振幅で「単一のピッチ」に聞こえるピヨ。過負荷になると勝手に遅く広くなり、見えるほどの振幅になる——これが「働きすぎ」のサインピヨ。手のジェスチャー(軽く揺らす)を補助に使うと得やすいこともあるピヨ。意図的に揺らすのではなく「そこに重りを保持している」イメージでいこうピヨ!
歌うとき「口を縦に大きく開けなさい」ってよく言われるよね。あれ、本当に正しいの?
ケンが「皮肉な観察(snarky comment)」として言ったのがこれピヨ——
“I have yet to meet a human whose closed mouth is a vertical slit. Every human I've ever met, when their mouth is closed, it's a horizontal slit.” → 閉じた口が縦のスリットになっている人間に、まだ会ったことがないピヨ。みんな口を閉じると横方向のスリットになるピヨ。 ケン 53:35
だから軽い表情で開けば自然に横長の楕円(lateral oval)になるピヨ。そして普段の母音は基本的にこの横長楕円のまま発音できるピヨ。リップラウンド母音([u][o])も、唇の角を狭めて丸めるだけで、開口は変えないピヨ。
じゃあ縦に大きく開ける場面って、いつなの?
縦開きは例外操作ピヨ。ピッチが「歌う母音の最低共鳴より上」になったとき、第1フォルマント(F1)を引き上げるために開けるピヨ。主にソプラノ・メゾの高音域だピヨ。
ケン自身はそこまで高く歌わないので、ほとんど開けないピヨ。「口を大きく開けて鳴っているクラシック歌手」もいるけれど、それは咽頭が状況に合うようチューニングされているからであって、口を大きく開けたから鳴っているのではない——とケンは釘を刺していたピヨ。
低中音域で口を大きく開けさせる指導は、多くの場合過剰になりがちピヨ。必要なときだけ開けようピヨ!
クラシックと CCM が混ざったクラスへの実践レシピも話してたよね。高音、どう感じればいいの?
出発点は「口から音を出している感覚を持ちたくない」ピヨ。ケンのレシピを順に挙げるピヨ——
そしてこれが、イタリア古典声楽の imposto と本質的に同じだとケンは言うピヨ。
“This is even used in Italian classical technique. They call it imposto … the higher you go, the more you want … the sound sensation to be up in your head, not in your mouth.” → これはイタリア古典声楽でも使われていて、imposto(インポスト)と呼ぶピヨ。高く行くほど、音の感覚を口ではなく頭の上方に置きたくなるピヨ。 ケン 64:49
「目を細め・鼻しわ寄せ」のアフェクトは、感覚を上方に上げる助けになるピヨ。「高い音ほど、音像を頭蓋に、口・喉から離す」が合言葉ピヨ!
えっ、いきなり「骨盤底筋」って出てきたけど…顔のしわ寄せと、お尻の方の筋肉が、なんで関係あるの?
ここが今回いちばん意外な接続ピヨ。ある研究で「鼻にしわを寄せて目を細める」ジェスチャーをすると、骨盤底筋(pelvic floor)が活性化することが示されたピヨ。
ケンの実践例は、美味しい食事のあとの「Mmm-mmm-mmm」(軽い声門打撃の連続=感謝の表現)ピヨ。これをやりながら下腹部を意識すると、声門の閉鎖と骨盤領域の活性化が同期しているのが分かるピヨ。
お腹の筋肉なら何でも使えばいいの? 腹筋バキバキにすればいいニャ!
そこが落とし穴ピヨ。歌で使いたいのは横腹筋(transverse abdominals)——腹部の最深層を横に走る筋で、肋骨に付着していないのがポイントピヨ。
逆に腹斜筋・腹直筋など他の腹筋層は肋骨に付着していて、肋骨を引き下げてしまう——これは歌では避けたいピヨ。なぜなら肋骨の動きは腹部の動きの約3倍の空気量を動かす=3倍の圧テコだからピヨ。
“The rib cage motion moves 3 times as much air as abdominal motion … which means it has 3 times the leverage for too much pressure. We use the rib cage when we're trying to push something out … elimination or childbirth. Not singing.” → 肋骨の動きは腹部の動きの約3倍の空気を動かすピヨ。つまり過剰な圧をかけるテコが3倍ということピヨ。肋骨を使うのは排泄や出産のように押し出すときで、歌ではないんだピヨ。 ケン 71:24
だから下腹部(横腹筋)を活性化させて、肋骨は浮き上がるように保つピヨ。これで表現が「下の圧」と「声門抵抗」を絶妙にキャリブレートしてくれるピヨ。
結論はいつものケンらしさピヨ——「意識して支えを作る」のではなく、正直で強い表現で全部のバランスが揃うピヨ。「犬がカーペットで粗相するのを叱る」ような正直な表現でも、下腹部の活性化が起きるとケンは例に出していたピヨ。よくここまで聞いたピヨ、立派だピヨ!
最後、まとめと「次回への宿題」を教えて。
今回つかんでおきたい論点を整理するピヨ——
そして未解決・次回送りとして残ったのは——「声道の圧を上げると、なぜ共鳴を下げることが効くのか」をケン自身「もっと調べてみたい」と保留にした点ピヨ。また「骨盤底筋の研究」はもっと聞きたいという声が出たが、その専門家である Joanne は来日できないため、詳細は次の機会に持ち越しになったピヨ。ケンは「質問はこの章のことに限らなくていい。気になることは次回でも、メールでも聞いて」と締めくくったピヨ。
“That's a good question as to why lowering the resonance helps that … but it does, and … I haven't really studied that.” → なぜ共鳴を下げることがそれに効くのか、は良い問いピヨ。実際に効くんだけど、自分はまだちゃんと研究していないピヨ。 ケン 09:14
出典・注意ピヨ